支えあい、助け合う 共助の仕組みを実現しよう
埼玉県NPO協働提案推進事業
助け合いNPO
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このまちで暮らす会
むさしうらわ事務局
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048-837-3561
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上記時間帯は、事務局員が対応いたします。
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〒336-0022
さいたま市南区白幡
5-12-25
コアロード武蔵浦和201
ぽけっと内
長年、さいたま市で高齢者福祉や医療問題に取り組んでいる市民団体やNPOのメンバーが中心となり、高齢期の生活で生じる様々な問題をトータルにサポートするコミュニティを目指しています。
『このまちで暮らす会・むさしうらわ』
が目指しているのは …
住み慣れた地域で暮らし続けるための、生活サポート互助システムです。
課題1.家族に迷惑をかけたくない
私たちは、「誰にも迷惑をかけないで人生を全うしたい」、とくに「娘や息子、家族には迷惑をかけたくない」と願っていますが、常日頃、親戚や友人たちが直面した介護や看護の実際から、現実には「そうは問屋が卸さない」ことを、よく知っています。
そうした本当に困ったときに、暖かく手を差し伸べてくれ、支えてくれる人達が身近にいたら、どんなに心強く、また助けられることでしょう。
残念ながらそういう組織は、この地域にはありません。でも、この武蔵浦和に住んでいる人たちが皆で力を合わせれば、そうしたサポートシステムを作り出すことは可能なのです。
課題2.介護保険だけでは間に合わない
「介護保険だけで高齢期の生活の質を保つことは難しい」ということは、すでに介護に携わっている人なら誰もが知っていることですし、まだ介護の経験がない人でも周囲の状況を見るにつけ、不安を感じとっています。
この事実認識の上に立って、有償ボランティアを原則に、お互いに支えあい助け合って、クオリティの高い高齢期の暮らしを作り出すためのシステムを作ります。
特に、家族が倒れたときに思い余って、自分の仕事を辞めて面倒をみるという最悪の選択をする人もありますが、『このまちで暮らす会・むさしうらわ』は、そうした場合でも、働き続けながら介護できるサポートシステムを作るためのものでもあります。
課題3.専門的な知識や技術が不可欠
現在の世の中は、介護や医療においても「情報は力」であることはもちろんですが、数ある情報を正しく読み、危ない情報を排除して、本当に役立つものにするには、専門家の知恵も借りなければなりません。
 『このまちで暮らす会・むさしうらわ』は、長年、さいたま市で高齢者福祉や医療問題に取り組んでいる市民団体やNPOのメンバーが中心になり、さらに医師や看護師、ケアマネージャー、介護福祉士、弁護士、税理士、建築士などの専門家が協力会員として参加して、身体状態の変化、家族構成の変遷に合わせて高齢期の生活で生じるさまざまな問題をトータルにサポートするコミュニティケアを行います。
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